2018/07/18

周りが見えない人は嫌われている?日頃から気をつけるべき5つのこと

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

ぼくは過去に、自分は正しいと思い込んでいる時期がありました

自分の行動や考えに対し、賛同してくれる人がいない度、なぜ理解してくれないんだと、周りのことを否定的に見て、一方的で、頑固な頭になっていたんです

でもふと我に返ってみると、それはただ自分の考えを押しつけているだけで、結果として、周りをよく見ていなかったんですよね

人の話をろくに聞かず、理解しようともせず、何かと反論してしまう

ほんと勝手な奴だったと思います

 

そんなわけで本文では、周りが見えていない人はこんな風に思われている、だからこんな風に改善した方が良いよ、というお話をしています

見えていなければ、周りからどう思われているかなんて気付いていないはず

自分はそのような人間なのか、見極めてみて欲しいと思います

 

人をよく観察する

周りが見えない人に多くみられるのは、注意力の低さです

目の前のことだけで、その前後に起きていることや、周りの状況などが見えていないため、話しかけてもどこか上の空だったり、会話中はまともに顔も見ず、こちらに気持ちが無いことが丸見えだったりします

ハタから見たら、「あ、この人。自分の事ばかりで、周りに興味ないんだな・・・」なんて思われ、かなり印象が悪く、敵が増えるだけ

興味が無いんだから仕方ないじゃん、と言ってしまったら、もう終わりです

 

もし、変わりたい気持ちがあるのなら、周りにいる人をよく観察するよう、心がけてみてください

道を歩いている時、電車に乗っている時、買い物をしている時、などなど、人を観察するシチュエーションはどこにでもあります

「あー、あの人ネクタイ曲がってる」

「そこのカップル同じ服着てるぞ」

「バッグのファスナーが開いてるな」

などと、ふと、周りを見渡してみてください

何でもないようなことですが、注意力のある、視野の広い人は、こういった動きをよく行っています

サッカーの中盤にいる選手が、瞬時に鋭いパスを出せるのも、常に誰よりも、周りをよく見ているから

誰も気付かないところに視野が行き届く人は、チャンスを作り出すこともできるのです

 

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世の中の動向を見る

自分の好きなことばかりで、世の中の動きや、仕事に関わる情報に興味を示さない

「別に興味ないし」「何とかなってるから」

こんな風に、無知な人ほど偉そうに答えます

言われた方はイラッとするし、普通の会話なのに、なぜか損した気分になります

 

反対に知識が豊富な人は、いろんな引き出しを持っていて、尚且つ話がうまいです

そして、周りのことをよく見ています

頭の中にある情報と、その場の雰囲気や相手の容姿などの情報をリンクさせ、相手が興味を示す話を持ちかけ、時にはふざけて面白く話したりします

これ、観察力も、洞察力もある証拠です

世の中の出来事を収集するのは容易ではありません

でも、そういった努力をしている人に、人は集まってくるのです

 

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1つのことに囚われない

自分が正しいと思ったこと、興味のあることに対し、こだわり続けるのは良くありません

執拗に食い下がっても、単純に視野が狭く、めんどくさいと思われてしまいます

突き通したい気持ちはわかりますが、根拠の無い独りよがりは、残念ながら何も意味を成さないのです

「なるほどそう言う考えもあるんだ」「確かに分からなくもないかな」と、自分の意見に固執せず、相手の言うことに耳を傾けてみてください

そうすれば自然と視野が広くなり、周りから相談されたり、頼りにされる機会が増えていくと思います

何か言われても反発せずに受け入れる、器の大きい人間になりましょう

 

自己中心的にならない

何を行動するにも、自分のことを最優先し、人のことなんかどうでもいいと、自分勝手な考えを持ってしまうと、単純に、周りから嫌われてしまいます

自分の居場所が無くなってしまったり、誰からも相手をされなくなってしまったり、気付いた頃には孤立してしまう恐れも

そんな時、「別にいいや」なんて思ったら完全にアウト

そうなる前に変わらなければいけません

 

周りから煙たがれて嬉しいでしょうか?

嫌われて、幸せでしょうか?

後から苦しくて泣いても、誰も手を差し伸べてくれません

だって、そういうことをしてきたのですから

誰かが重大な場面に遭遇していたら、自分のことは後回しにして、その人のために時間を費やしてみてください

苦しんで辛い思いをしている人を見かけたら、その人へ近づいて、2人で解決しようと試みるのです

自分のことばかり優先するのをやめて、誰かのために自分の時間を使う意識を持ってみましょう

時には人のために、自分を殺すのです

 

スマホに依存するのをやめる

最後は、ぼく個人も含めて、スマホに対する依存の問題

スマホ依存症は、かなり重度の現代病だと感じています

食事に行った時に、複数で食事をしているにも関わらず、会話ひとつないテーブルをよく見かけます

みんなそれぞれ、スマホをいじっているのです

しかも、目の前の出来事を投稿して、その場にいる人がコメントを入れるという、話せば終わることを、わざわざネット上で行っているのです

スマホに依存している人、特にインスタ依存症は、目の前の出来事に関心がなく、写真を撮ること、いいねをもらうこと、コメントをもらうことの方が大事

ネット上での共感を得ることに必死なのです

 

ここに一つ、依存症と非依存症の例を挙げます

 

一人目は依存症

ラーメンが好きで、食べに行っては写真を投稿している子がいます

とある日、「店に行ったら知らない人から声かけられた。何なの、マジで怖いんだけど!」と言ってました

そんなの自分の居場所をオープンにしているのだから、十分あり得ること

しかしその子自身は、なぜそんな目に遭ったのか、自分に原因があるという本質を理解していません

周りに対する注意力が低い為、自分自身が見られているとか、危険にさらされている、ということに気付いていないのです

続いて二人目、非依存症の子

もう1人は、いつも周りのことをよく見ている子

スマホにそれなり依存していましたが、最近、SNS離れをしました

理由は、コメントに対する返信が面倒になったり、常に見られている、強要されている感じに嫌気がさしたから

何よりも、それに費やしている時間が無駄だということに気付いたそうです

SNSを頻繁にやっていた頃も周りをよく見ていて、あー、気がきく子だなぁ、なんて思ってましたけど、以前より増しているような気がします

この二人、性格は全く違います

ただ、スマホを見ている時間が長ければ、他のことに意識は行かないし、通知がある度にスマホを見てたら、優先順位もつけられなくなります

情報をクイックに取り入れる、という面では素晴らしいかもしれません

でも、要点を押さえられない、大事な部分に気付かない、など、欠如している部分が大きい気がします

 

人と関わり合っていれば色んな場面に遭遇するし、歳を重ねれば重ねる程、乗り越えなければならない山だってたくさんあります

それに、絶対逃れられない場面もあります

好きなことばかりで、周りに無関心であることは、何の得にも、自慢にもなりません

結果として周りの人から嫌われ、煙たがられ、孤立して行く可能性が増えるだけ

そうならない為にも、スマホに依存していないで、人と対話することを優先して欲しいと思います

 

 

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