英語で「おごるよ」って言う時、treatってあんまり使わないらしい

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

「ここはぼくがおごるよ」

『私が払うわ』

 

友人と飲んでる時や、お会計中によくあるシーンのひとつ、「おごる」という行為

ちょっとお酒が入って、じゃあここはおごるから、次の店はよろしくね!なんてシーンは日本でもよくあります

英語でも「おごるよ」という表現はありますが、ぼくの知っている表現の中で、ネイティブはあまり使わない言い回しがあったみたいで

なのでここでは、ネイティブが使う「おごるよ」の言い回しについてお話ししたいと思います

知らなかったので衝撃です

 

I’ll treat youは、そんなに頻繁に使われない

これまでぼくは、外国人の友達にご飯をご馳走する時、「I’ll treat you」か「It’s on me」のどちらかを使ってました

It’s on meは、海外ドラマでもバーで飲んでる時、何かゲームをして負けた時など、よく耳にするフレーズ

I’ll treat youは、当時ネットで調べたか、もしくは英会話の教材に載っていたか覚えてませんが、「ま、おごることには変わらないだろう・・」と思い使っていました

がしかし、どうやらtreatの使い方を動詞としてではなく、次のように名詞として使う方がベターらしいんです

It’s my treat. (わたしのおごりよ)

「おごり」という名詞にすることで、特定したものをおごる表現に

もし動詞として使うなら、Let me treat you next time!(今度おごらせてね!)と、「何か」をおごる時に使う時のが自然なようです

 

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他の「おごる」といった表現

It’s on meやIt’s my treatの他にも、おごるといった表現はたくさんあります

I’ll pay. (払うよ)

I’ll get it. (おごるよ)

I’ll buy you a drink. (一杯おごるよ)

Let me buy you a drink. (一杯おごらせて)

I’ll get your drink. (一杯おごるよ)

こうしてみると、おごるって表現が多すぎて、結局どれを使ったら良いかわからなくなります

なので、その場でおごる時はこのフレーズ、次回おごる時はこのフレーズ、という風に、自分の中で決まり文句を絞っちゃえば、覚えるのも楽になります

「おごる」という表現だけ覚えても、言うほど使うシーンは無いですからね

 

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外国人に「おごるよ」と言われた場所

ぼくがこれまで、外国人に「おごるよ」と言われたのは、バーとコンビニです

バーは普通ですけど、コンビニは日本ではなかなか無いですよね

その時、飲み屋に行く途中コンビニに寄ったんですけど、普通に缶ビールを2本手に取っていて、レジで「おごるよ」って言われたんです

(え、これから店行くのにお酒買って飲むんだ・・)

そんなの今まで経験したことなかったので、ビックリしました

コンビニでお酒を買って、それを飲みながら歩くのって、外国人ならではのスタイル

なんか、かっこいいなって感じました

でもどちらかと言うと、日本語で言う「おごるよ」というより、「一緒に払うよ」といった表現の方が近いかもしれません

日本でも「いいよ、まとめて払うから」というシーンはありますからね

「ま、とりあえずビールでも飲みながらさ」

コンビニでビールを買った時、こんな気持ちでおごってくれたのかもしれませんね

via 英語 with Luke

 

 

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Comment

  1. 色んな表現方法があることにびっくりしました。

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