2018/08/12

いざとなると外国人と話せない。ビビり症、あがり症でもできる会話術

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

「外国人?全然平気!」

「勉強してるからね。絶対話せるわ!

 

こんな風に思っていたのに、いざとなるとビビってしまい、自分がイメージしていた英語が話せない

ビビり症や、緊張しやすい人にとっては、外国人と話すこと自体、大きな試練に感じてしまいます

なにより、ぼくがそうでしたからねぇ・・・

ここではRareJob English Labの記事を元に、外国人を目の前にしてもビビらず、あがらずに話す方法についてお話します

最初はビビっても、2回目以降はきっと大丈夫になるはず。ですよ

 

メモは自分の言葉で、ストーリーを考える

話したいことをまとめておくのは、決して悪いことではありません

ゼロの状態で挑むより、言いたいこと、聞きたいことなどをメモにして準備しておけば、話が詰まった時など、ピンチの時に役に立ちます

ただ、そのメモばかり頼りしてしまうと、短文での会話になることは間違いありません

きっと外国人は「え、話はそれだけ?もっとないの?」と感じると思います

 

ぼくが思うに、日本人は英語を話すとなると、質問を考える癖が強くて、自分の意見を述べることが苦手

聞かれたことに対する返事や、相手が話していることに対して、自分の考えをぶつける力がないんです

もちろん、何か言い返すためには、会話を理解する力や、ボキャブラリーが必要になります

だから、普通に会話できるまでに、学ぶことはたくさんあるのです

 

ぼくの場合、普段自分が日本語で話す時の話の流れ、口癖も含めた文章にして考えるようにしていました

その方がいつもの感じで話せて、会話のリズムが掴みやすくなり、話してて「あ、英語話せてるじゃん」って自覚したんですよね

話せてる自分を知ると、やればできる!と、自信につながります

自信がつけば、もっと話せるようになろうって、後々にも良い影響を与えます

だからメモはコピペするだけじゃなく、それに肉付けし、味をつけてみてください

 

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自分らしく振る舞う

初めての英会話

言いたいことを言えず、常に話すタイミングを伺ったり、何か聞かれても「あーあー、オーケー、イエス」と適当な返事をしてしまったり

普段は明るい性格で、おもしろキャラだとしても、英語という壁が立ちはだかるだけで、まるで別人になってしまいます

それは完全に、英語にとらわれているからです

英語で話すことに固執するばかり、あなたらしさが失われてしまうのです

 

いつもおもしろい行動をとって、人を笑わせているのなら、ありのまま、思いっきりふざけてみてください

くだらないことでも、笑いは世界共通

英語圏の人も、変な動きを見せれば全然笑ってくれます

 

いつもトークで笑わせているなら、ジョークの一つや二つ、いや、メモ帳に目一杯書き込んでいきましょう

それを元に話すのはもちろんですけど、話そうとする素振りをしつつ、そのメモ帳を丸ごと見せちゃえば、「こいつこんなことして、バカだなぁ!」って笑ってくれるかもしれません

英語だろうがなんだろうが、いつもの自分らしく振る舞うこと

それが一番、手っ取り早く、英語を身につける方法だと思います

 

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相手の立場で考えてみる

突然、外国人に声をかけられて、道を尋ねられたことはありませんか?

ガイドブック片手に、ものすごい困った顔しながら、英語と日本語を交えながら、頑張って話してくる姿

その時あなたはどんな態度しますか?

少なくとも英語に興味のある人なら、一生懸命助けようとしますよね?

なんとか聞き取ろうとして、できる限り力になってあげようと耳を傾けるはずです

だから、あなたが外国人と初めて話す時も、相手も同じ気持ち

下手っぴな英語なんて、何十回も、何百回も聞いてますから、気にすることなんてないんです

 

あなたが一生懸命な姿勢を見せれば、それは必ず相手に伝わりますから何も問題ありません

仮に冷たい態度を取られても、外国人に対してそういう事をしている日本人もたくさんいます

英語を話せないから、外国人が嫌いだからという理由で、そっけない態度を取る人なんてどこにでもいますから

だから一度や二度、そんなことをされても気にしない

必ずどこかに、ちゃんと話を聞いてくれる外国人はいますから、それを信じて、諦めずに英会話を続けてください

 

最初からうまくいくなんて思わないで

すごく賢い人や、とにかく人と話すのが得意な人でもない限り、英会話なんて、ハナからうまくいくことはあり得ません

それなりに英語が出来ても、外国人を目の前にして、スポーンと全てが飛んでしまう、そんな人も実際にいました

自信を持って挑んでも、とある場面であっさり心が折れて、英語に対する恐怖心が生まれてしまい、それ以降、自信を持てなくなったり、英語なんて別に…とひがんだり、英語に対する興味がなくなってしまいます

それよりも、「楽しく話せればいい!」「ダメならダメで次がある!」と割り切り、大丈夫、自分ならイケる!と過信する方が100倍良い

出来ないことを前提に挑めば、何か問題が起きても大きなショックを受けません

そもそもろくに話せないんだから、できなくて当たり前なんです

ちゃんと話したくて、一生懸命勉強するのは良いですけど、自分の思い通りに行かないことも、学んでおいた方がいいですよ

 

via RareJob English Lab

 

 

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