2017/08/02

海外旅行あると役立つ便利グッズ。というより無いと困るグッズ!いやマジです

 

どもども、TSUBASA(eigoenglish11)です。

 

はぁー、したいですねー

なにがって?

旅行ですよ、海外旅行。

 

もう当たり前じゃないですか。

なんのために英語関連のブログ書いてると思ってるんですか。

不謹慎ですよ!笑

 

旅行は国内もいいんですけど、体力あるうちに色んな国へ行っておきたい!って思う派です。

行きたい行きたい言うものの、結局どこへも行ってない。

よくある話ですけど、そんな人生、ぼくは嫌です。

みなさん、行けるうちに行っとくんです。

何があるか分からないんだから、ね。

 

はい、ということで今回は、海外旅行へ行ったときに、あーこれ持ってきて良かったー、無かったら大変だったわ、ってのをご紹介したいと思います。

え?これ必要なの?って思うようなものもあるので、ぜひとも読んでみてください。

 

 

意外と無くてびっくり「ハンガー」

世界へチェーン展開している三つ星ホテル、いや一つ星でも泊まる方は飛ばしてもらって大丈夫。

ドミトリーやゲストハウスを筆頭に、古い建物を改装したホテルや、アパートなどのレンタルスペースに泊まるつもりなら、必ずハンガーは持って行った方がいいです。

2、3個あればまだマシですけど、1つも無いところだってあります。

雨に濡れたり汗をかいたりするので、手洗いでいいから洗濯したい。

なのにハンガーが無いもんだから干すことができない。

旅行先でわざわざハンガー買うのもバカらしいですから、何本かキャリーケースに入れて行った方が良いです。

ぼくはたくさん干せる、プラスチックの物干しハンガーもめっちゃ活用しましたよー。

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色々使える「洗濯バサミ」

ハンガー持って行くなら洗濯バサミも必要。

お風呂場で乾かせるような小物類は、ハンガーや風呂場のカートンレーンに引っ掛け、洗濯バサミで固定です。

下着、ハンカチ、タオルなどは、知らぬ間に滑って落っこちちゃいます。

一日中歩き回って疲れて帰ってきたのに、びしょびしょの床に落ちているのを発見。

また洗濯するなんてしんどくてやってられません。

洗濯バサミは小さいから邪魔にならないし、失くしちゃっても別に問題じゃないですよね。

適当なエコバッグ、もしくは次に紹介するジップロックに詰めて持っていきましょう。

 

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やっぱり最強「ジップロック」

フランス行った時ですかね、スーパーに見たこともない銘柄のビールが売ってて、何本かジャケ買いしたんですよ。

で、つまみも一緒に見てたんですけど、ちょっとだけで良いのに一つ一つがすごい量なんですよ。

かと言って一種類だけ食べても飽きちゃうし、せっかくだから色々食べたいって思うじゃないですか。

そうこうしてたら、つまみだけでカゴがいっぱいになっちゃったんですよね。

もう食べきれないんですよ、1日じゃ。絶対無理。

そんな時、ジップロックの出番です。

食べ残しをトレイごと入れてそのまま保存出来るし、レンジに入れて温めもできます。

仮にジップロックを忘れたとしても、ビニール袋でなんとかなりますから、最低限ビニール袋は持って行った方が良いですね。

エコを推進している国や地域では、ビニール袋をゲットできないですよ。

↑機内に持ち込む液体類を入れる袋として使えるのもウリ!

とっさの汚れを拭き落とす「ウェットティッシュ」

日本で外食をすると、おしぼり、またはウェットティッシュが出てきますよね。

海外ではおしぼりなんて無いし、紙ナプキンぐらいしか見かけません。

トイレに行って手を洗えば良い話なんですけど、海外のハンドソープって匂いがかなりキツいんですよね。

もうご飯に匂いが移りそうな、ツーンとした感じ。

そうゆう時にウェットティッシュを持っておけば、わざわざトイレに行く必要がありません。

外にいる時もちょっと汚れたらサッと拭けます。

大きいサイズは持ち歩きに不便なのでポケットタイプを持っておくと良いですよ。

あ、ちなみにウェットティッシュは除菌タイプがおすすめ。

体を拭くハードなデオドラント系はー、、、邪魔になるから要らないと思います。

 

寒さ凌ぎに「ホッカイロ」

ホッカイロって誰が考えたんでしょうね。

あんなちっちゃな袋一つで、誰にも気づかずこっそりぬくぬく温まれるなんてすごいです。

行き先によるかも知れませんけど、もし美術館など歴史ある観光地巡りをするなら気をつけてください。

高価な美術品を保護するために室内の温度を一定にしていて、中に入るとめちゃくちゃ寒いんです。

そんでまた美術館ってものすごい広いもんだから、寒さで疲れちゃって、最後の方なんか流し見になります。

じっくり見たいところですが、正直体力次第なんですよねー。

コート着てても手足が結構冷えちゃって、せめて手ぐらいはあったまりたいところ。

欲を言えば貼るホッカイロをお腹と腰に貼っておきたい。

もし寒い地域に行くなら必ず持って行きましょう。忘れたら出発前に空港でゲットです! 

 

日本人必須アイテム「割り箸」

ちょっと小腹が空いたときに、コンビニみたいな所でカップラーメン買ったんですけど、そこ箸を扱っていなくて、代わりにフォークで食べたことがあります。

もう、はっきり言ってフォークほど食べづらいものはない。

麺をすくってもツルツル落ちるし、折りたたみのタイプは柄も短くて使いづらい。

日本の韓国料理屋さんもそうですが、韓国へ行くと「チョッカラ」というステンレス製の箸が置いてあって、ツルツル前提で食事しなければいけません。

麺類食べるとき、まぁ滑って落ちていくんですよ。

昔は割り箸があったみたいなんですけど、エコじゃないって理由で廃止になったらしいです。

んー、だったら日本みたいに長く使える木製の箸作ればいいじゃん、って感じですよね。

エコじゃないけど、割り箸は使い捨てもできるから旅行にはかなり向いています。

気になる人は「マイ箸」(まだあるのか知らないけど)を持って行くといいですよ。

 

IKEAの「袋止めクリップ」

IKEAのカラフルな袋止めクリップ。

これ、普段から使っている人は多いんじゃないでしょうか。

短いタイプと長いタイプが30本入って249円。

30本も入っているのにめっちゃ安い。

強度があって壊れにくいし、手頃な価格が人気あるんでしょうね。

 

旅行に持って行った時は主にお菓子に挟んでました。

全てが大きいサイズなので、あれもこれも留めまくりです。

あとはパン。海外のパンはなんでもでかい。

袋をくるっと結んでも良いんですけど、いくつかまとめてパッチンと留めた方が楽チンでした。

IKEAのサイトでも買えますけど、サービス料金¥3,990(配送料高っ)がかかってしまうみたいなので、Amazonで購入するのをオススメします。

チョコとか味噌汁とか「日本の食べ物」

海外行くと、「日本のお菓子食べたい!」「ご飯と味噌汁欲しい!」って毎回思います。

チョコのクオリティは日本がダントツ。海外はどれが美味しいのかわからないし、どれを選んでも大概甘いんですよ。

そしてご飯。日本のご飯はもちもちしていて、甘味もあって、おかずが無くても食べれます。

あの有名な「サトウのごはん」是非とも行った先で食べて欲しいです。

こんなにも美味いのかって感動しますよ。

ご飯と一緒にお湯で溶かすだけのインスタント味噌汁もお忘れなく。

パンばかり食べてると便秘にもなるし、いつも食べてるお馴染みの食材をお腹に入れてあげてください。

体調管理をするためにも日本食を携帯しておきましょう。

 

↑一応塩分に気を遣った方がいい。外国は塩分油分がすごいですよ。

まとめ

今回ご紹介した、あってよかった持ち物はこちら。

  1. ハンガー
  2. 洗濯バサミ
  3. ジップロック
  4. ウェットティッシュ
  5. ホッカイロ
  6. 割り箸
  7. 袋留めクリップ
  8. 日本の食べ物

どうでもいいような持ち物ばかりだな、って思うかも知れませんが、実際に行った時に持ってきてよかったわーって感激すると思います。

でも何か足りないような気が・・・

思い出したら追加しますねー

とりあえず是非ともご活用あれ!です。

 

 

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