外国人と英語で交換日記。試しに1週間やってみた感想【英会話のNEW】

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

いきなりですが、みなさんは交換日記をしたことはありますか?

小さい頃、その日あった出来事を日記に書いたら、友達にノートを預けて

翌日友達から渡された日記には、字の他に絵が描いてあったりと、早く日記が来ないかなぁと待ち遠しく、いつも楽しみにしていた記憶があります

今思えば交換日記って、個人情報を「シェア」してたってことですよね

インスタも個人ブログも、原点は交換日記と言っても過言ではないかもしれません

 

で、この交換日記を英語の勉強の役立てようと、面白いサービスを提供しているところがあって

実際に体験してみたので、早速ここでご紹介したいと思います

「外国人と交換日記をして英語を学ぶ」

まずは、このサービスを提供している、「英会話のNEW」についてお話ししていきますね

 

 

英会話のNEWってなに?

英会話のNEWでは「3つのこだわり」があり、「夢が叶う英会話スクール」、「英語が確実に・最速で上達する環境」、そして「必要ないものは捨てる」ことを謳っています

生徒の夢を掴むため、マンツーマンで取り組み、興味のある、楽しめる分野から英会話を身につける

ホームページにはこんなことが書かれています

 

代表の岩崎さんですが、個人的な印象は「アツい男」

メールやチャットで何度かやり取りしたんですけど、とにかくビックリマーク「!」が多いこと

メッセージの中に、彼のアツいパッションが、ビシビシと伝わって来ました

で、そんなアツい岩崎さん、英会話のNEWが提供しているサービスはというと、大きく分けて次の2つ

1.外国人と交換日記コース(Evernoteを使ってネイティブと交換日記)

2.マンツーマン英会話3ヶ月集中コース(代表の岩崎さんやネイティブとマンツーマンで英会話)

今回体験したのは、1の「外国人と交換日記コース」

1週間のお試しプランがあったので、ネイティブ講師と交換日記を体験してきましたよー

 

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外国人と交換日記をするコースって?

外国人と交換日記をするにあたり、「Evernote」という、パソコンやスマホ向けのクラウドノートを使って行います

そのEvernote内に日記用のノートを作り、マンツーマンでネイティブ講師と交換日記をします

自分が書いた英文の日記を講師が読み、誤っている部分は添削してくれるので、ネットで調べるよりも、間違いなく正しい英語を学ぶことが出来るサービスです

では続いて、実際に交換日記をしてみたので、その全貌をお話ししたいと思います

大まかな流れは次の通りです

1.交換日記のお試しプランを申し込む

2.Evernoteに専用ノートブックが届く

3.日記を書く練習

4.講師からの日記と、添削やアドバイスが届く

5.講師の日記を読み返事を書く

6.1週間最大3往復のやり取りをしておしまい

Evernoteはアプリもあるので、スマホでサクッと書けるから楽チン

日記の更新日にルールはありませんし、焦らずゆっくり、自分のペースで書くことが出来ましたよ

 

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交換日記のお試しプランを申し込む

英会話のNEWの公式サイトより、「サービス一覧」→「外国人と交換日記コース」を選んだら、そのページの下の方に「1週間980円お試しプランに申し込む」、または「まずはお試し!」というボタンがあります

通常であればひと月数万円かかるところ、ここから申し込めば、たったの980円でトライアルレッスンが受けられる

限定50名なので、早いもの勝ちです

 

ボタンを押すと、この申し込み画面へと移ります

お名前、メアド、電話番号を入力して、下にある「送信」を押すだけ

すると英会話のNEWから返信が来るので、そのまま続けてEvernoteの設定へと進みます

ぼくは既にEvernoteを利用しているので、Evernoteのアカウントを伝えるだけで済みましたが、アカウントをお持ちではない方は、Evernoteをダウンロードし、設定を行う必要があります

と言っても、英会話のNEWのスタッフが手取り足取り説明してくれるので、メールでやり取りをしながら、Evernoteの設定を行ってみてください

ここではEvernoteの各リンクのみ貼っておきますね

 

Evernoteのワークチャットにメッセージが届く

Evernoteには「ワークチャット」というチャット機能があります

そこに、英会話のNEWよりメッセージが届くので、チャットの確認を行ってください

「確認できました」と返信すると、今度はEvernote内に、「Diary_ご自身のお名前」というリンクが届きますので、リンクを押して次のステップへと進みます

 

Evernoteに専用ノートブックが届く

「Diary_ご自身のお名前」というのは、日記専用のノートブック

そこには日記のフォーマットの他、日記の書き方や資料など、色んなノートが詰まっています

ノートブックの中身(ノート一覧)

1.はじめに – 交換日記についての動画、初期手順
2.★交換日記 練習ページ – 例文を参考に簡単な挨拶文を作成
3.あなたのお名前 01 – 交換日記用のノート
4.ルール – 交換日記プログラムのルール
5.質問ノート – 日本語で解説して欲しい時の質問ノート
6.書く時のコツ – 何を書いていいのか分からない時に
7.パソコンからEvernoteの同期設定 – 名前の通り
8.【重要】お試し受講された方へ – キャンペーン期限、本受講の流れ
9.資料1〜6 – 日記のネタの探し方、上達する方法などを解説した6つの資料

こうして見るとたくさんあり過ぎてビックリしますが、「練習ページ」と「あなたのお名前 01」、この2つのノートしか基本的には使いません

では続いて「★交換日記 練習ページ」より、日記を書く練習をしていきます

 

日記を書く練習

ノートブックの中にある「★交換日記 練習ページ」を使って、1度日記を書く練習を行います

ノートの中に記入するスペースがありますので、名前、年齢、住まい、仕事についてなど、簡単な自己紹介文を書きます

書き方が分からない場合は、ノート内にある例文があるので、それを参考にしながら少しアレンジを加えれば簡単です

 

と、ぼくはこのように書きました

初めてですから色々考え過ぎずに、ほんと簡単な挨拶程度でも問題ないと思います

日記を書き終えたら、英会話のNEWへメールで連絡

その際、どのような講師が希望か、年齢、国籍、性別、趣味などを添えること

特に希望が無ければ何も明記しなくてもいいのですが、どこの国の英語を学びたいのか?それだけは伝えた方がいいと思います

アメリカとイギリス英語では大分表現が異なりますので、最低でも国籍ぐらいは決めた方がいいですね

 

こちらの日記を書いたら、ワークチャットに講師からコンタクトがありますので、少しチャットをしてコミュニケーションをとった後、「あなたのお名前 01」というノートを使って、本格的な交換日記のスタートです

交換日記で重要な考え方

1.間違いを恐れず、ガンガン書く

2.時間が無い、疲れている時は1行でも良い

3.日記にこだわらず講師に何でも聞くこと

 

講師からの日記と、添削やアドバイスが届く

「あなたのお名前 01」ノートを開くと、練習用に書いた日記に対し、講師の日記と、あなたの日記に対する添削やアドバイスが記述された返信が届きます

添削部分は「太字」で分かりやすく示されているのが分かりますね

他には、『Ahという表現より「And」の方が良いよ!』とか、『もしくはAh! To be young again!という表現かな』と、講師がアドバイスしてくれています

 

こんな風に、

どこが違うのか?

何故違うのか?

ではどんな表現が良いのか?

を、細かく解説してくれるので、正しい英語を「英語」で知り、理解することができます

 

講師の日記を読み返事を書く

講師が日記を書いてくれたので、今度はその内容に沿って返事を書いてみます

あれ?ちょっと待てよ。と、ここで1つ気付いたことがあります

 

講師が書いた日記、文字数が半端ない・・・

 

文字数をカウントしてみると、余裕で1,000文字以上あるじゃないですか

このボリュームに対して、400文字程度で書けというルールは、正直かなりキツい

頑張って凝縮して書いてみましたけど、それでも600文字もある

もういいや、えーい!とそのまま送っちゃいました

その後、講師からは特に何も言われなくて済んだのですが、逆に1,200文字の日記が届き、更にハードルが上がりました・・・

 

一応、400文字というルールがありますけど、たまにだったら多分、大目に見てくれるんでしょう

逆にたくさん書きたい!書き足りない!という方には、「800文字アップグレードプラン」というものがあるみたいなので、岩崎さんに一度相談してみてくださいね

文字数ルールの補足

400文字のリミットが最近やはり少ないという声がたくさんあり、「150単語」に変えることになりました

なので、アップグレードプランも「300単語」となります

よくある添削サービスよりも、これだけでもかなりお得ですが、さらに「交換日記」であり、かつ日本人講師の日本語サポートもあるので、ユーザ様にもより喜んでもらえる形に近付けたかなと思っております

from 岩崎さんより

 

1週間最大3往復のやり取りをしたらおしまい

こんな感じで、1週間の間に最大3往復、交換日記をすることができます

交換日記の流れ(1週間で最大3往復)
  • 月曜 – 日記を書く
  • 火曜 – 講師から添削・返信
  • 水曜 – 日記を書く
  • 木曜 – 講師から添削・返信
  • 金曜 – 日記を書く
  • 土曜 – 講師から添削・返信
  • 日曜 – 調整

別に毎日書かなくても良いんですけど、今回担当してくれた講師は書いたその日に返事が来たので、ぼく自身も日記を書く余裕がありました

それに返事が来るとウキウキしちゃって、早く日記を書きたいという衝動に駆られましたね

そんなこんなで結局、フルで日記を書くことができた訳です

ちなみにここでの画像は、オプションで「音声録音」を追加したもの

添削が入った日記を、ネイティブが読んで録音してくれて、発音やスピーキング練習に大きく活用することができます

 

まとめ

「1週間お試しキャンペーン」を体験してみた感想

正しい英語、表現方法を学ぶことができ、そして何より、楽しかった!

1週間なんてあっという間すぎるし、英語を勉強する時のストレスを感じなかったのも大きいかなと思います

日記を考えてる時、文字を打っている時は、自然と口ずさんでいましたし

やっぱり、会話をして学ぶってすごく良いですね

「外国人と交換日記」

是非ともお試しあれ!

 

 

 

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