2017/06/25

iKnow!の設定と使い方【webサイト編】完全ガイド

 

英語のボキャブラリーを増やすために便利なツール「iKnow!」

前回、iKnow!の特徴や魅力についての記事を書きましたが、今回はwebサイト版のiKnow!の使い方について解説します。

説明画面は、SlideShareを用いています。

 iKnow!のwebサイトで登録しよう

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iKnow!のサイトへまず行きましょう。

オレンジ色のボックス「さあ、はじめてみよう」もしくは「無料トライアル」でアカウントを登録します。

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iKnow!は、メールまたは別アカウントでログインします。僕はDMM英会話をやっているので、メール登録ではなくDMM.comでログインしました。

ここではメールアドレスで登録していきますので、「新規登録はこちら」をクリックします。

ちなみにDMM会員ならiKnow!は無料なんです。知らなかった人は損してるかも。

英会話

 

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メールアドレスとパスワードを入力したら「無料トライアルに登録」で完了です。確認用のメールが届きますが、認証などはありません。

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レベルチェックのコース診断を受ける

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ログインするとこの画面に移ります。この画面では次の作業を行います。

  • コース診断を受けて自分の英語レベルをチェックする
  • 勉強したいジャンルを選んで早速始める

特にジャンルにこだわらず英語の勉強をしたいのなら、コース診断を受けてみてください。

コース診断を受けることであなたの英語レベルを計ることができます。診断後、iKnow!が適切なコースを案内してくれます。

旅行へ行くから、すぐに仕事で必要だから、そのような明確な目的がある場合はコース一覧から進めると良いでしょう。

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コース診断の流れ

コース診断の流れについて、次のようにまとめています。

「コース診断」をクリックして、英語のレベルチェックを行います。

選択問題と綴り入力を幾つかこなし、上に表示されているバーが100%に至るまでやります。

ボブさん
音声が流れるから、音量に気をつけてネ!

 

 

 

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テストを終えると結果が出ます。真ん中に表示されているコースが、今自分の英語力に見合ったコースです。

このコースをそのまま進める場合は「スタート」で学習していきます。やっぱりコースを選びたいという場合は「コース一覧へ戻る」でコースを選んでください。

コースを選ぶ

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コースはこの8つのカテゴリーに分かれています。一番右は中国語なので、英語のカテゴリーは実質7つです。

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英会話マスター4000の場合、このようにシリーズ分けされています。下へ行くにつれてレベルが高くなり、日常英会話の中であまり使わないようなフレーズも出てきます。

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一覧より「英会話マスター500」というシリーズを開きました。この中に500語以上の単語、それらの単語を使用した例文が1,000以上用意されています。

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一番簡単な「英会話マスター500 コース1」を選びました。いよいよ学習スタートです。

iKnow!で学習しよう

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web版の学習方法はこの4つです。

  • iKnow! = 単語とフレーズの学習(選択問題、綴りの練習問題)
  • スピードクイズ = 制限時間内、早押しクイズ
  • 自己診断 = 単語帳の機能
  • Sentence Trainer = 英文作成、綴りの入力

基本的には、1番上のiKnow!を使って学習していきます。覚えた単語の復習、応用を以下の3項目で行っていきます。

OLの鈴木さん
スマホ版には「Listening」という項目もあるのよ。スマホ版についてはまた後で書くわ。

「iKnow!」の流れ

「iKnow!」は、英単語、和訳、単語を使った例文、綴りの練習まで行うことができます。

また全てに音声が付いており、何度も再生することもできます。リスニングやスピーキングのトレーニングにも最適です。

 

TSUBASA
通勤中、声に出さなくても口を動かすだけで良いトレーニングになるよ!

 

 

「スピードクイズ」「自己診断」「Sentence Trainer」

 

「スピードクイズ」で英語の反射神経を鍛え、「自己診断」で暗記しているか確認し、「Sentence Trainer」で英作文を作る練習をします。

この中で特に重要なのはSentence Trainer。文法の理解と綴りのトレーニングとして十分効果を得られるでしょう。

 

OLの鈴木さん
「iKnow!」と「Sentence Trainer」を交互に行うとなお良しよ!!

 

 

他の画面と機能について

スタート時の画面で出題方法を変更できます。

出題方法は、「新しい単語のみ」「一度学んだ単語だけ(復習)」「どちらも混ぜ込んでランダムに出題」この3通りから選びます。ただし1コース内で学べる単語は限られているので、ある程度進むと復習を何度も熟すことになります。

出題数は5〜50問まで変更可能です。隙間時間に合わせて調整ができる、めちゃ便利な機能です。

また学習内容をデータ化してくれるので、自分のスキルはどの程度進歩しているのかを、いろんなかたちで把握することができます。数をこなせばグラフが右肩上がりになりますので、達成感も満載です。

さいごに

iKnow!は出題数を自分で決めるので、どのぐらいの時間を費やしているのか、その時にはわかりません。

問題を終えると10分とか30分とか経過しているんですよね。

 

つまりその間、すごく集中しているってことです。

 

だからなんとなく本を読むより、これをやっている方がよっぽどいいと思いますよ。

 

OLの鈴木さん
ひと月やれば結構な量が蓄積されてるの。うふふ。
 

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