出川哲郎から学ぶ「人から愛されるキャラ」を作る9つの秘訣。

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

出川イングリッシュとかパパラッチ出川とか、ほとんど英語を話せない出川哲朗さんが、海外で英会話チャレンジを行うイッテQのコーナー

可哀想とか、同じ日本人として恥ずかしいとか、賛否両論を生んでいますけど、多くの人はあの番組を見て勇気付けられているのではないでしょうか

出川哲朗さん(以下哲ちゃん)のパッションは人並み外れていて、たとえ言葉は通じなくとも、みるみる人を惹きつけてしまう不思議な能力があります

なぜ人はみな、彼に引き込まれていってしまうのか?

人から愛されているのか?

そのことについてここでお話したいと思います

 

笑顔を絶やさない

率直に、ぼくは哲ちゃんの笑顔が好きです

あのゲジゲジ眉毛がヒョイっと弧を描く、ニタァとした笑い方

こち亀の両津勘吉みたいな、漫画に出てきそうな笑顔がたまりません

なんかこんなこと言うと、え、まさか・・なんて変に思われるかもしれませんが、でもほんと、哲ちゃんの笑顔を見ると、すんごく幸せな気持ちになります

笑顔が素敵っていいことです

しかもどんな相手であれ、いつも同じ笑顔を振る舞える哲ちゃんはすごいと思います

笑顔は人を幸せな気持ちにさせる技

いつでもニコッとできたら、きっと良い印象をもたれるでしょう

 

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大声で笑う

笑顔には自然と笑い声がついてきますよね

クスクス笑ったり、ゲラゲラわめいたり、人によって笑い方は様々

哲ちゃんはと言うと、「ケタケタと笑う」といった表現が1番近いかもしれません

テレビを見ていて、彼が映っていないところでも、いやらしくない笑い声が耳に入ってきます

うるさすぎず、静かすぎずの笑い声

あ、間違いなくそこに哲ちゃんがいるなーって、いつもニヤけてしまいます

これ、彼がいつも笑顔でいるから、自然と想像つくんですよね

笑い声が笑顔とリンクして、出川哲朗という存在を想像させる

こんなのなかなかできないですよ

 

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声を張る

彼の声はすごく特徴的です

ちょっとガラガラ声だけど、遠くまですごく通る大きな声

多少うるさく感じるかもしれませんが、残念ながら印象に残るんですよね

どんな状況であれ、同じトーンで話すもんだから、聞く気がなくても勝手に入ってきちゃいます

離れていても「あ、またあいつの声だ。すぐわかる・・笑」というように、面と向かって話してなくても、勝手に相手にインパクトを与えるんだから、正直うらやましいです

だから彼のように、話す時は声をしっかり出すこと

喉を使って大きな声を出そうとするのではなく、お腹から空気を出すようにして声を張るんです

お腹を使って出した声は、どちらかと言うとドスが効いたような、太い声になります

太い声は壁や床を伝って行きますから、遠くまで響くのです

どこにいても存在感のある声

意識すれば誰だってできるようになりますよ

 

平気で弱みを見せる

哲ちゃんは天然なところがありますから、何でも普通に話してしまいます

それが自分の弱みだとしても、そのまま口に出してしまうもんだから、「あれ?これおかしいな?」と、後から気付く場面が多く、誤った答えや自虐ネタを言っては「違う!」と言い訳をしています

普通は言えないことでも、周りにのせられて喋ってしまうし、そのおっちょこちょいが可愛らしく感じてしまいます

弱みを見せられる人は、愛される人です

強がってばかりいて、クールを気取っている人は、どこか一線を引き、人を寄せつけないオーラを放っています

反対に、ダメなところがむき出しで、あどけない表情をする哲ちゃんは、どこか心配になり、構ってあげたくなる存在です

ダメなところも見せられる人は、人を寄せつける魅力が生まれるのです

 

言葉にトゲがない

酷いことを言う人って、大体嫌われます

聞いてもいないのにベラベラと人の悪口を言うもんだから、聞いてる方はヒヤヒヤしますし、そのうちストレスになってしまいます

だからせめて、冗談交じりに話して欲しいもんです

哲ちゃんは芸人ですから、時には人の悪口を言って笑いを取ろうとします

でも、彼の言葉にはトゲがありません

酷いことを言っても、彼の場合、言葉のチョイスを間違えてしまうんです

「違う違う!そう言うことじゃない。あー、なんでこうなるかなぁ!」

言い返したいんでしょうけど、ツッコミどころが満載なので、悪口にならないんです

毒を吐こうとしても吐けない、トゲのない悪口はもはや悪口でもなんでもなく、ただのボケです

 

フレンドリーであり謙虚

哲ちゃんはとてもフレンドリーな人です

後輩はもちろん、あの明石家さんまさんやデヴィ夫人などの先輩に対しても、普通に会話しています

もちろん付き合いが長いから出来ることですが、目の前に大御所の先輩がいたら、緊張したり構えてしまって、いつものようにいかないものです

どうしてそんなことができるのか?

その背景には、時折垣間見れる謙虚さがあります

冗談でバカにしたり、誤って失礼なことを言うと、その後すぐに「すいません、すいません」と謝っていますよね

芸人なんだから、おもしろくしてなんぼなのに、言ったあと普通に謝ってしまいます

しかも何回も、びっくりするほど謝っています

ちなみに後輩に対しても、すぐに「ごめん」と言っています

これ、何気ないことかもしれませんが、他の芸人さんはほとんどしていません

だから余計、謝ってる哲ちゃんが目立っています

相手がどんな人であれ謝る、器の大きい人だからこそできることだと思います

 

若作りで清潔感がある

みなさんは普段、どんな服を着ていますか?

哲ちゃんと同世代の人なんかは、昼間はビシッとスーツで決めてるでしょうけど、オフの日用の私服に対しては、「正直あまり興味がない」という意見が多いのではないでしょうか

哲ちゃんはKIKS TYOやafterbaseといった、ストリート系の服を着こなし、それでいて茶髪という、なんともヤンチャな格好をしています

もちろん、芸能人だから出来るという部分もありますけど、スーツ姿で仕事をする芸能人もいれば、金髪にヒゲといった格好で仕事をする一般人だっています

彼はヒゲを生やしていませんから、誰よりも若々しく見えますし、何気に身だしなみに気を使っていて、清潔感もあります

50代がするような格好ではないかもしれません

でも、あの日焼けにTシャツのラフな感じが、老若男女から好かれるポイントだと思います

 

あだ名で呼ぶ

社会人と同じく芸能界でも、多くの有名人は苗字で名前を呼びあってますよね

プライベートで付き合いがあったり、同じ事務所内の先輩後輩など仲の良い間柄であれば、下の名前で呼び合うこともあるでしょうけど

稀にタモさん、サシコ、アッコさん、吾郎ちゃんなど、共通のあだ名の(呼び方をされる)人もいますが、オリジナルのあだ名で呼ぶ人はほとんどいません

でも哲ちゃんは違います

テレビが回っていようが御構いなし

東野幸治は「ひがしのり」、内村光良は「チェン」、河北麻友子は「姫」と、どの番組で共演しても、彼らのことをあだ名で呼んでいます

呼ばれている方はどんな気持ちか分かりませんが、〇〇くん、〇〇さん、よりは身近な存在であることに間違いありません

テレビを見ているぼくらも「あ〜、2人は仲良いんだな」と、ホッコリさせられますね

 

ぽっちゃりしている

ガリガリに痩せている人より、太っている人の方が好かれますよね

走っているだけで面白く見えたり、笑顔が可愛らしく見えたり、どことなく愛想が良い印象があります

汗っかきで不潔なおデブさんはダメですけど、程よく太っていて、フットワークの軽い、清潔感のある人なんかは結構モテて

哲ちゃんもそのうちの1人、清潔感のあるぽっちゃり系の芸人さんです

昔はシュッとしていて、カッコつけていたイメージが強いんですけど、今は反対に、みんなから可愛いと言われる、癒し系のキャラとして定着しています

仮に昔のままシュッとしていたら、今の出川人気は無かったかもしれません

ぽっちゃりしてことで、角が丸くなった感じもしますし、優しさや温もりを感じる、愛嬌のある人に変身しました

「抱かれたくない男」の常連だった哲ちゃんですが、2018年は色んなランキングに登場しそうな予感がしますねぇ

もちろん良い意味で

 

 

 

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