会えない時間が愛を育む?それって本当に会う気あるの?

 

ども、TSUBASA (eigoenglish11)です

 

「会えない時間が愛を育む」

多分、みなさん聞いたことあると思います。ロマンチックな台詞ですよね

でも本当にそうでしょうか?

その時間がそうさせてると信じている人は何人いるのでしょうか?

ぼくは正直言ってこの台詞が嫌いです

なぜなら、ちょっと離れているだけなのに、こう言って上手くごまかしている人がいるからです

すいませんね。でもはっきり言ってそういうの、ウザいと思ってます

というわけでこの場を借りて、会えない時間が愛を育むとか育てるという言葉に対して、真っ当な意見と見解を述べていきたいと思います

いいですかそこの貴方!

平気でこの台詞を言う男には気をつけた方がいいですよー

 

会えない時間が愛を育む。と言いたいだけ

まず真っ先に思うのが、「会えない時間が愛を育むんだよ」と本心で言ってるのか?というところ

大体夜の寂しくなる時間帯に電話で話しているんでしょう?

そう言ってセンチメンタルな気分を味わおうとしているんでしょう?

あの、それ違いますよ?

多分ね、言いたいだけですから

じゃあそれを言うのってどんな心境なの?を独自に解説していきたいと思います

 

か っ こ つ け て る

もうこれです、大体この台詞を言う男はかっこつけてるだけ

どこでこの言葉を覚えたのか知りませんが、相手に伝えたくて言っているのではなく、その台詞を言って勝手に酔いしれてるだけです

多分ね、その台詞を予め用意していて、言うタイミングを見計らっていますよ

ほんとしょうもない男ほどかっこつけたがるし、こういう台詞を言いたがるので

ドラマの主役でもなんでもないんだから、勘違いも甚だしい

ダサいからやめた方がいいですよ

 

被 害 者 ぶ っ て い る

「あぁ、こんなに好きなのにどうして近くにいないの」

『きっとこれはぼくらに与えられた運命なんだよ』

はい、キモいです

1000回ぐらい滝に打たれて、なんなら流木にも打たれてこい!って感じ

こういう話を聞くとめっちゃ腹が立ちます

何勝手に「私達って不幸」アピールをしてるんですか?

あなた達が選んだ道なんだから、被害者ぶってないで前向きに付き合いなさいよ

その話聞いてるこっちが被害者ですわ

 

誰 か に 聞 い て ほ し い

会えないことが素晴らしいと言わんばかりに、ラブラブ話をしてくる人がいます

なんだよ、結局惚気かよ。自慢話すな!って思います

すんませんがそのラブストーリー、全然興味ありません

なかなか会えない?んじゃあいつ会ってるの?え、半年も会ってないの?

それって付き合っているんですかねぇ、不思議でしょうがないです

というわけで、続いてはそんな疑問をお話ししていきたいと思います

 

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会う時間を本気で作ろうとしているのか?

会えない会えない話をされると、ぼくはこう思うんですよね

「えっ、会う時間作ろうとしてないでしょ・・・」

できないことばかり考えてないで、できるように方法を考えろとしか思わないのはおかしいのでしょうか

だって付き合っているんですよね?

会いたい気持ちがあるなら、2人で会う方法を考えますよね?

ずっとそんなことばかり話すのは、何か問題があるような気がしてなりません

その問題について独自の見解をしていきたいと思います

 

計 画 性 が な い

もうこれね、そもそも論ですよ

会うための時間を確保する、お互いの時間を共有する、そして会う予定を組む

こんなの至って普通のことです

お金が無いなら貯めればいいし、会える時間が短いなら、相手のことを想って楽しい計画でも立てればいいじゃないですか

会えないことに美学を求めるのではなく、2人で練って会えた思い出の美学を魅せてください

そしたら周りは「やっと会えるんだね」「頑張って働いていたもんね」と、喜んで応援すると思いますよ

 

そ こ ま で 好 き じ ゃ な い

厳しいことを言うかもしれませんが、そもそもそんなに好きじゃないのでは?

始めは毎日電話していたのに、徐々に熱が冷めしまい、気付いたら週一も連絡していない

「あれ、もしかして好きじゃないのかな」

こんな風になったらもう危ないです

誰でも始めのうちは頑張ります

いつもの自分より何倍も努力して、相手のためにたくさん行動すると思うんです

でも時間と共にペースは落ち、本来のあなたに戻っていきます

ふと、「なんでこんなに頑張ってんだろ?」「めっちゃ時間費やしてるじゃん」と冷静になる瞬間が訪れます

その時でも頑張れる気持ちがあれば長続きするのではないでしょうか

 

身 近 に 他 の 誰 か が い る

会えない環境がある反面、身近にいる誰かと会う時間はあります

それは友人だったり、お世話になっている人だったり、それぞれの環境に必ず存在します

ただのお友達だったら良いのですが、近い世代の異性は危険ですよね

時間をかけて年に何度かしか会えない相手より、いつでも面と向かって話せる相手の方が有利ですもの

そして、それに勝る愛を育むのは、そう簡単ではないのです

そのことについては、ぼく自身の体験を踏まえて、次にお話ししていきます

 

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リアルに会えない時間を体験していない

ぼくは日本国内、海外と遠距離恋愛を経験したことがあります

その当時を振り返ってみると、普通に会うだけでも様々な障害がありました

リアルに会えないというのは、次のようなケースだと思います

ぼくの体験を元に話しますので、よかったら参考にしてみてください

 

仕 事 が 忙 し い

お金を貯めるために、昼間普通に働いて夜はバイト、という生活を2年程していました

当時付き合っていた人とは、時間がある時に電話するような関係で、相手もぼくの状況をよく理解してくれていました

でも働いている時間を除くと、ほんと寝るだけだったんです

ただでさえ時間に余裕がある訳じゃないし、疲れ果ててベッドに倒れ込むことも頻繁にありました

すると彼女と連絡することが少なくなり、次第にお互いストレスが溜まっていって、電話しても喧嘩ばかり

「心の支えだったはずなのに、いつも喧嘩ばかりしている。俺たち何で付き合っているんだろう」

こんな風に言ってしまった事が発端で、最終的には別れてしまいました

忙しくて時間が確保できないなんて、しょうもない理由つけてましたけど、もう少し器用にできたらよかったなぁと思います

 

働 く 時 間 帯 の 違 い

仕事の都合で週に2、3度夜勤で働いていたときの事

相手はいつも朝早くに出勤し、夕方ぐらいには仕事を終えていました

彼女が仕事を終える頃にぼくは出かけて、そして起床する時間に…

もうお分かりですよね?

時間がすれ違うことで、会う機会は勿論、話す機会すら無くなっていきました

仕事始めと終わりのテンションですからね、会話も噛み合わないんですよ

結婚を見据えているなら尚更、同じ時間を過ごせるパートナーが絶対いいと思います

 

海 外 レ ベ ル の 遠 距 離

日本国内の遠距離恋愛は、比較的時間を合わせやすいと思います

しかし海外となるとそうもいきません

なぜなら時差というものが存在しますから、渡航先によっては全く違う時間帯を生活することになります

当時、相手はイギリスにいました

時差は9時間ですが、電話できる時間帯は朝の5時頃だけ

早起きするか、寝ずに朝まで起きてるか、そのどちらかしか手段はありませんでした

彼女の仕事が軌道に乗り、別の時間帯でも連絡を取り合えるようになったのですが、残念ながらその頃にはもう、ぼくの熱は冷めていました

1度でいいから会いに行けば良かったと思います

そうすればきっと、気持ちに変化があったのではないでしょうか

 

ほんとに会えないと関係性は悪化する

そのような状況になると、2人の間に生まれるのは「ネガティブな思考」です

自分のことを棚に上げて相手を責めてしまったり、ついつい愚痴を言ってしまったり、本心では思ってなくとも悪い方向へと進んでしまいます

「困難を乗り越え」なんて簡単に言いますが、実際に乗り越えるものは「我慢」しかない、とぼくは思いますよ

 

疑 心 暗 鬼 に な る

ある日連絡が取れなくて、相手が何をしているのか不安になります

その事について追求すると彼女は逆ギレ

彼女の態度を見て、何もないのにまるで悪いことをしていたかのような、疑いの目で見るようになってしまいます

それからまた連絡の取れない日が何日か続きます

やっぱり何か怪しい、浮気しているんじゃないかと疑心暗鬼になってしまい、信頼関係はどんどん失われてしまいました

相手のことが好きだから、そんな気持ちになってしまうのは仕方ないと思います

むしろ想っているからこそ、自然に生まれるものです

そんな時は思考バランスを整え、自分のことに時間を費やしてみてください

ぼくは英語の勉強をしたり本を読んだりする他、気分転換に散歩をしてストレスを発散していました

何かに励むのも良し、友人と会って話すのも良し、です

 

気 の 合 う 異 性 の 到 来

それぞれの生活はそれぞれのものです

だから急に誰かと出会ってしまう可能性も十分あります

たまたま行った居酒屋さんである男性と意気投合し、また飲みましょうとお誘いを受けます

誰かに誘われるのは久しぶりです、普通に嬉しいですよね

その時急にタイミング悪く彼から電話が来ました

出てみると仕事の愚痴ばかり

楽しくも何ともない会話に嫌気がさし、電話を切ってしまいます

いつもは話を聞いてくれる彼女、しかし彼女はそんな彼に対してずっとストレスを抱えていました

何も感じていなかった彼は、彼女のとった態度を不思議に思うかもしれません

でも気付かないところで2人の関係は崩れはじめ、タイミング良く別の人が現れる可能性はあるのです

 

会えないを理由にするな。会う方法を考えるのが本当の愛

最後に「会えない時間が愛を育む」という言葉の本当の意味について

まず、会えない時間と、会わない時間を履き違えないで欲しいです

会えない時間というのは、会いたくても会えなくて、会うまでの時間のことを言います

なかなか会えないなー、いつ会えるかなー、どうしよっかなー

こんなボヤッとした気持ちは、そんなに会いたいって思っていないんですよ

そんなに会いたいなら、会う方法を考えること

そのためには何が必要か?を、締めの言葉とさせていただきます

 

相 手 を 敬 う 気 持 ち

忙しくて時間が取れない、遠距離だから簡単に会えない

え、そんなのお互い様なんじゃないですか?

自分のことばかり考え、相手の気持ちは配慮しないなんて馬鹿げています

自分だけが忙しいというのはおかしいです

また、どちらかが時間を作れる立場にあったとしたら、その人が相手に合わせてあげれば良いのではないでしょうか

もっと相手を敬って考えて欲しいものです

そうすれば互いに都合の良い時間を見つけられると思います

 

気 持 ち に 余 裕 を 持 つ

今日もたくさん働きました、家事もしました、勉強だってしました、そうこうしているとあっという間に寝る時間です

「はぁ、今日も頑張った、でもこんな日があと何日続くんだろう」

これはもう、気持ちに余裕がないですね

それにストレスも抱えているでしょう

こんな生活を続けていたら、相手のことも、そして自分のことすら考えられなくなってしまいます

バリバリ働くのは良いことです、家の整理をすることも大切です

ただ少しだけ手を抜いて、何もしない時間とか、考える時間を設けてみてはいかがでしょうか

 

会 い た い な ら 行 動 で 示 せ

考えに考え抜いて出した答えより、とにかく会うためにすぐ行動することが1番ではないでしょうか

少しでも会える日、会える時間があるのなら、そこに向けてお互いの状況を確認して、すぐさま実行するのみです

前述のとおり、相手のことを敬いながら、次のように会う方法を話し合ってみてください

「〇月だったら時間作れるかも」

『じゃあ都合のいい日教えて。私も今スケジュール見てみるよ!』

「〇日と〇日が休めそうなんだけど」

『それなら〇日にしよう。その日なら前日に迎えに行けるから、朝イチで待ってるよ!』

こんな風に言われたら、「自分のことを考えてくれてる」「すごく大事にされてる」と、相手はきっと喜んでくれるはず

行動で示すことが、お互いの気持ちをぐっと引き寄せる最大の手段だと思います

 

 

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