2018/10/14

HelloTalkのモーメンツに質問し、言葉のニュアンスを学んだり添削してもらおう

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

HelloTalkは、ダイレクトに外国人と繋がることができるアプリ

日本に住んでいる外国人はもちろん、海外に、母国に住んでいる外国人と繋がることができます

でも実は、もう一つ大きな特徴があって

誰かと普通にチャットするだけではなく、「英文を添削してもらう」機能があります

それは1対1のチャットでも出来るし、「モーメンツ」という質問などを投げかけるスレッドでも出来て

しかも添削だけではなく、みんな丁寧に解説してくれたり、例文を加えてくれるんです

ここでは実際に添削したものをお見せしながら、HelloTalkの添削についてお話したいと思います

アプリをまだ利用されてない方は、こちらからダウンロード

 

 

HelloTalkの添削機能とは?

HelloTalkには、ダイレクトメッセージやモーメンツ内の文章を、添削できる機能がついています

文章に誤りがあった場合、画面を長押しすると「訂正」という項目が出てくるので、該当する文章を書き換えて(添削して)あげます

 

このように添削して投稿すると、どこに誤りがあるか自動的に取消線が加えられ、色も変わり、一目で分かるように表示されます

備考欄には、何でそうなるのかとか、例文を挙げるなど、補足を加えることもできて

質問する側には分かりやすく、教える側にも便利な機能がついているのです

HelloTalkのユーザーは、本気で勉強している人が多い為、みんなマジメに、そして親切に教えてくれます

たった1つの質問に何人も回答してくれるから、クラスメートのような感覚を味わえますよ

 

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実際にモーメンツに投稿して添削してもらう

では、投稿してからどれくらいのスピードで、返信・添削されるのでしょう

実際に質問を投げかけて検証してみました

まずはこちらから

 

“I got food poisoning from eat something.”

お腹を壊した時、「(何か分からないけど)何かに当たった…」と言いますよね

日本語でもよく使う表現です

この英文、恐らく通じるかとは思いますが、正直言って自信がないので問いかけてみました

 

しばらくすると、HelloTalkより通知が届きました

投稿してから、なんとたったの3分

めちゃくちゃ早いです!

 

アプリを開いて、「モーメンツ」→「通知ベル」の順でタップしていきます

 

1番上が今回の添削

先ほど説明した通り、訂正部分は「赤」になり、訂正後は「緑」で表示されています

ね。こんな風に、HelloTalkのユーザーが添削してくれるのです

いやしかし、HelloTalkの添削はほんと早い

1,000万人もユーザーがいるだけのことはあります

 

彼から返信が来た後も、続々と別のユーザーたちが添削してくれました

今回、香港、ブルガリア、そしてアメリカ人が添削してくれたんですけど、ブルガリア人とアメリカ人が教えてくれた内容が近かったので、それらを参考にすることにしました

というのも、香港の英語は「イギリス英語」で、ぼくが学んでいるのは「アメリカ英語」

英語を学ぶなら、添削してくれたユーザーの国籍をチェックすることも大事なんです

ここでは1つの例を挙げましたが、モーメンツに投稿した質問は、昼夜問わず、平均して5分〜10分以内に添削してくれますよ

 

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単語の意味(ニュアンス)を尋ねてみる

続いては、文章の投稿による添削依頼ではなく、単語の意味(ニュアンス)を尋ねてみた例を挙げます

I don’t know about America because America is so wide/vast.

What’s the difference in use between wide and vast?

これ、アメリカ人に住んでいる地名を聞いた時、「アメリカって広すぎてわからないよ」と、その場所がどこか分からないことを伝えた時の文

広いって「wide」なのか、それとも「vast」なのか分からないので、先ほどと同じようにモーメンツに質問を投げかけてみました

 

するとこちらも、僅か8分後にアクションが

「wide」は端から端まで、「vast」は全てを総じて大きい、といった意味合いでしょうか

なんとなく分かりましたけど、うーん、いまいちピンと来てません

 

しばらくして、カナダ人とアメリカ人からコメントが来ました

彼らの解説、そして例文を読んでみると、めちゃくちゃ分かりやすい!

こんな事が書かれていました

「wide」とは、部屋や道、入り口など見える範囲のもの、または種類の多さ(日本語的にはボリューム)などを指す時に

反対に「vast」とは、国とか自然、人、または思考など、とにかく大きくて、数え切れないものを指す時に使うんだよ

どうですか?

具体的な例や解説を複数の人からもらうと、内容を比較しながら理解度を高めることができます

最終的に3人からコメントが来たんですけど、それから更に色々と教えてくれたりして、ほんとみんな優しくて、めちゃくちゃ嬉しかったです

こうしたユーザーは、今後大切なパートナーになる可能性が大きいので、このタイミングでフォローし合ったりすると良いですよー

 

まとめ

辞書に書かれていることは、文字を理解することはできても、ニュアンスを捉えるのが難しいものです

ふと何か疑問に思ったら、ここで挙げたような方法で、HelloTalkのモーメンツに投稿してみてください

100%理解できるかは、その時のコメント次第ではありますけど、少なくとも1人で考え込むよりは良いはず

とにかく、誰かの力に頼った方が良いですよ!

 

 

 

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