人と話すのが嫌い。人付き合いが苦手。を前向きに克服するための7つの方法

 

こんにちは、TSUBASA (eigoenglish11)です

 

人と話すのが嫌い。人付き合いが苦手。話すのが疲れる。ストレスになる。

相手を嫌な目で見たり、自分の性格に問題があると何でも否定的に考えてしまい、話すことが億劫になってしまいます

その思考を解決するためには、まずは自分の悪いところ、嫌いな部分を受け入れること

否定的考えるその思考が、周りにも影響を及ぼしていることに気付かなければいけません

ここでは、人と話すのが嫌いと思い悩む方に、どうしたら話好きになれるのか?をお話していきます

最終的に、自分に自信が持てないという、ネガティヴな思考を取り払ってもらえたらいいなと思います

 

自分の嫌いな所を受け入れ改善する

冒頭でお話した通り、まずは自分を知ることから始めましょう

何がそうさせているのか、自分の嫌いな所・嫌な性格など、次のように箇条書きをしてみてください

・暗い性格
・他人に優しくできない
・イライラしやすい
・関係のない人に当たってしまう
・冷たくあしらってしまう
・悪い所、嫌な所が目につく
・無視する

こうして目に見えるようにすることで、改めて自分とはどういう考えを持った人間なのか?ということに気付いたと思います

そして、これらに共通して言えることは「ネガティヴである」ということ

この思考によって、自分も周りの人も否定的に見てしまい、人と話すのに抵抗が生まれてしまうのです

嫌な自分を変えるためには、そう考えてしまう自分を受け入れること

自分はこんな風に思ってしまうのはなぜだろう?

嫌な気持ちになるのはどうしてだろう?

客観的に自分を見つめ、嫌いな自分がいることをご自身で認めるのです

否定的な思考に対して否定しても、残念ながら何も改善されません

だからまず、今の自分をしっかりと受け止めてみてください

 

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ネットや書籍から会話術を学ぶ

会話とは、話す側の「話し手」と聞く側の「聞き手」の2つが存在して成り立ちます

根本的に会話することが嫌いということは、会話の仕方が分からないということを意味しますので、会話術を学ばなければなりません

会話術を学ぶには、ネットで検索したり、書籍を読んだり、学校やセミナーに参加するなど様々な方法があります

ぼくは会話術と営業トークを身に付けるために、ネットで調べたり、著名人の書籍を読んで実践して来ました

話の伝え方、そして話し方、また聞く力や相手が心地良く話す方法など、会話術は学ぶことがたくさんあり、また知識をつけることも重要になってきます

知識があることで会話に奥行きが広がり、たわいもない雑談も自然に行えるようになるのです

これまで読んだ本のうち、参考になったものをいくつかご紹介しますので、あなたのお役に立てればと思います

 

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会話が得意な人を真似る

あなたの周りに、比較的話しやすい人、話の上手い人、話してて飽きない人はいますか?

もしどれかに該当するような人物がいるようであれば、とにかくたくさん接して、その人の話し方をよく観察し、言い回しや仕草などを真似てみてください

ぼくはこれまで、テレビの司会者とトップセールスマンから会話の仕方を観察し真似てきました

テレビの司会者というのは、そこにいるゲスト・観客に対して満遍なく話を振っていますよね

その人の性格、得意分野、癖などをよく観察している上に、誰かが話している時はしっかりと聞いています

そして話してばかりではなく、時には聞き手に回ったりと、立ち位置を変えるタイミングやトークバランスが絶妙なのです

またぼくが営業を始めたばかりの頃、何を説明したらいいのか、どんな会話をすれば良いのか分からず、人と話すのが嫌でした

その為、全く営業の数字も伸びず、毎月行われる定例会議が死ぬほど辛かったです

営業とはこうだ!という書籍を読み漁りましたが、何よりも成果があったのは、「トップセールスマンを真似ること」でした

社内でも取引先でも、営業トップの人をとにかく観察しましたが、彼らはとにかく話が上手かったんですよね

こんな身近にいるなら真似てやろう!そう思ったのです

書籍やネット上の文字からは、会話の表情やイントネーションなどは汲み取れません

だから生のトークをじっくり観察することは、十分効果があると思います

会話が得意な人から得られるもの

・言葉の強弱
・話の振り方、広げ方
・言葉の表現力
・周りの人を気にかける洞察力
・会話をする時の仕草
・話の終わり方

 

体を使って話す

日本人はほとんど口だけで話します

ですが、海外では身ぶりや手ぶりなど、会話に合わせて体を動かす「ボディランゲージ」を取り入れていますよね

彼らほどオーバーな動きはしなくとも、手を添えたり両手を差し出したりすることで、何気ない言葉でも大きなインパクトを与えることができます

また会話が下手な人ほど、体は硬直してガチガチ

体を使えば肩の力は抜けるし、リラックスして話すこともできます

何かを強調したい時や相手に伝えたいと思うなら、ボディランゲージを使ってコミュニケーションを取ってみてください

体を使って話すメリット

・表現力が増す
・口下手をサポートしてくれる
・インパクトを与える
・臨場感や躍動感が加わる
・リラックスできる

 

無理をせず聞き手に回る

率先して話すことが出来ない、自分から話しかけられないというなら、無理をせず相手の話を聞いてください

特に相手がめちゃくちゃ話す人であれば、尚更聞き手に回った方が気持ちも楽になります

ぼくの友人に、朝から晩まで話し続ける明石家さんまさんみたいな人がいるのですが、彼はほっといても勝手に話してくれるので、いつも一緒にいて楽です

勿論、相槌を打ったり、適度に返答したり、頷いたりしますけど、あまりこちらから話しかけると疲れてしまうので、なるべく話さないようにしています

でも、相手がたくさん話してくれるというのは嬉しいものです

だって相手は自分に対して「私の話を聞いて欲しい」と言ってるのですから、心を開いてくれているのと同じ

相手も自分の話を聞いてくれて気分も良いですし、話し手と聞き手が存在しているので会話も成立しています

聞き手同士だと会話は弾みませんが、話し上手な人であれば聞き手に回るといいでしょう

聞き手に回る時に注意すべき点

・相槌を打ったり、うんうんと頷く
・時折意見を述べる
・相手のペースを崩さないようにする
・あまり否定せず共感する
・何を思っているのか視線や仕草から感じ取る

 

 

失敗を恐れない

日本人の約7割は話すことが苦手だと言われています

つまり、会話することが苦手だと思う人が、実は身の周りにたくさんいるのです

だから自分だけがそうだと思い込まず、めげずに、諦めずに会話することにチャレンジしてみてください

例えば知り合った女性と初めて会ってみたものの、会話が何度もとぎれてしまい、重苦しい空気になったとします

そんな時、思い切ってこう言ってみたらどうでしょうか?

「実はぼく、人と話すことがあまり上手くなくて」

もしかしたら相手も『あ、私も同じなんです!笑』なんて返事をしてくれるかもしれません

そんな返答が返ってきたら、話すことはもう1つしかないですよね?

会話のネタを「話下手」にしてしまえば、共感できる部分がたくさん見つかり、どんどん話が弾んでいくと思います

苦手なことだって、場合によっては良い方向に変わる可能性があるのです

例え会話が嫌いだとしても、好きになれるチャンスは必ずあります

失敗を恐れず、めげずに「会話」と向き合ってみてください

ここでのポイント

・会話が苦手な人はものすごくたくさんいる
・嫌いなことでも共感できる
・失敗してもいいからチャレンジする

 

専門家、医師に相談する

書籍を読み、話し上手な人を参考にし、立ち振る舞い方や体を使ったジェスチャーを身につけようと努力した

しかし、いざその場に立つと分かっていても思うように行かず、結局振り出しに戻ってしまう

もしかしたら性格だけの問題ではなく、精神的に疾患があるのかもしれません

実はぼくは、極度の「あがり症」です

小さい頃から人前に立つと、手や鼻の下、脇などに大量の汗をかいてしまいます

またストレスを感じると、頭痛が酷かったり、頭にモヤのようなものがかかってしまい、まともに会話することが出来なくなっていました

普通の生活が出来なくなりかけていたので、大きな病院へ行ってMRI検査を行ったり、精神科のある専門病院を紹介してもらったこともあります

「社会不安障害(あがり症や対人恐怖症のこと)」という精神的な病は、会社の社長さんや学生さん、年齢・職業問わず患ってしまうと先生が話していました

幸いにもぼくは何の問題も無かったので安心しましたが、いつ誰がなるか分からない現代病であることは間違いありません

何も無いかもしれませんし、精神病と診断される可能性もあります

結果はどうであれ、病院で診断してもらうことに意味はあると思いますので、不安ならば一度訪ねてみてください

精神疾患がある恐れの症状

・人の視線が気になる
・人前に立つと震える
・人と話すと緊張する、赤面する
・声が震えてしまう
・汗が吹き出る
・動悸や息切れがする

 

 

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