2018/06/13

初めての英会話。その時起こりうる6つのこと

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

ある程度英語を勉強したら、少し会話をしてみたいですよね

自己紹介をして、普段何をしているのか、どこに住んでいるのかなどと、たわいもない会話を英語で話す

その姿はかっこよくて、キラキラと輝いていて、周りからチヤホヤとモテはやされています

妄想の中のあなたは、きっとこんな感じではないでしょうか

でも、現実はそんなに甘くありません

はじめからそう上手くはいかないのです

本文では、はじめての英会話で起こりうる問題について解説しています

この事実を知った上でチャレンジすれば、それほどショックも受けないでしょうし、対策を練ることもできると思います

言葉が出てこない

きっと誰もが、予め話すことを考えてから、英会話に挑むと思います

でも覚えたはずの言葉が、思うようにスラスラと出てこないのです

Hi I’m 〇〇 Nice to meet you.

How are you?

この後に続く会話を、あなたは想像できますか?

教科書では、Where are you from?やDo you like 〜?といった疑問文が出てきますよね

でも本場の英会話となると、このようなフレーズはすごく不自然

だからその後に続く会話を、自分なりに想定してみてください

例えば、

What do you do?
何してるの? = 仕事は?

What do you do in your free time?
いつも何してるの? = 趣味は?

ね、このような感じだとすごく自然ですよね?

せっかくフレーズを覚えるのなら、会話の流れをイメージしてからにすると良いですよ

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ビビってしまう

「英会話?そんなの余裕でしょ」

「もしもの時はニュアンスで分かるよ」

もしかして英会話に対して、こんな風に甘く考えてはいませんか?

しかし、いざとなるとビビってしまい、うまく話せないもんです

相手は英語しか話しませんから、言葉に詰まった時でも、英語で対処しなければいけません

相手からどんな会話を振られるか分かりませんし、質問に対しうまく返事をすることができないのです

ぼくみたいに小心者の方はとくに、ビビりまくると思います

だから、はじめから完璧な英語を目指すのではなく、普段日本語で会話している時のように振る舞うこと

返事をしたり、リアクションしたり、笑顔で接することを優先し、単語だけでもいいから答えるようにしてみて下さい

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聞き取れない

普段私たちが聞いている英語は、とても聞き取りやすく綺麗な英語です

しかし実際には、ネイティブの英語はものすごく流暢ですし、早口だったりします

日本語と同じく、都心から離れた地域は訛りもありますし、人種によって癖もあるので、じっと耳を傾けていてもなかなか聞き取れません

そんな時は聞き直したり、ゆっくり話してもらうようお願いしてみてください

聞き直す時の言葉

Could you speak a little bit slower?
もう少しゆっくり話していただけますか?

Could you say that again?
もう一度いっていただけます?

これらの言葉の語尾に、「please?」「if possible?」をつけると、より丁寧な言い方になります

また少し仲良くなって打ち解けてきたら、「Come again?(もう一度お願い)」とか「Sorry again?(ごめん、もう一回)」でもOK

どれを話すにしても、感情を込めることをお忘れなく

オー、ソーリー!もう一度お願い!

TSUBASA

お前は大げさすぎるわ

OLの鈴木さん

通じない、伝わらない

たくさん話す練習をしてきたのに、何度言っても通じない・・・

発音は悪くないはずなのに、おかしい・・・

実はそれ、発音に対する問題以外に、次のような事が考えられます

伝わらない要素
  • 和製英語を話している
  • 無意識に小声になっている
  • 感情がこもっていない
  • 体を使って表現できない

まずその英語、和製英語ではないでしょうか?

英語だと思って普通に話していても、実は英語じゃないかもしれません

日常的に良く使うものでは、パソコン、コンビニ、ペットボトルは全て和製英語

これらは全く通じないので注意です

また普通に話していても、実はすごく声が小さくなっているかもしれません

うまく発音しているつもりが、ただゴニョゴニョと言ってるだけで何を言っているのかサッパリ

相手は聞き取るのに苦労してしまいます

それに声が小さくなると、自然と無表情にもなりがち

話している時はもちろん、相手が言ってきたことに対しても、少し大げさにリアクションするよう心がけてみてください

その際は、体も使って反応を示す事

全身で表現すれば、熱意も伝わり、相手をグッと惹きつける事ができますよ

うまく答えられない

相手から何か質問されたとします、とても簡単な質問です

〇〇だよと答えると、その話に沿ってまた質問をされました

頭では分かっていても返す事が出来ません

当然ながら初心者にとっては、質問の内容がピンポイントになってくると、うまく答える事が出来ないのです

日本語でも「なんで?」「どうして?」という言葉は頻繁に出てきます

会話の中に「?」があれば、誰でもそれについて聞きたくなるものです

初めての英会話なので、そんなの答えられなくて当然ですの、その場で答えられないことを相手に伝えるようにしてみてください

例えば次のように、

Sorry, I’m not very familiar with that.
すいません、あまり詳しくないので。

I’ll be able to speak until the next time!
次回までに話せるようにします!

話した後は会話が終わってしまう可能性があるので、「By the way」や「Anyway」(ところで)と続け、別の話を持ちかければ尚良しです

素直に会話が楽しめない

思ってた以上にうまく話せない事で、次第に気持ちが落ち込んでしまい、英会話なんて楽しくないと感じるかもしれません

でも、最初からうまくいくなんて思う方が変です

バイトを始めたばかりで、すぐに仕事を把握できますか?

スケジュールを立てて旅行をしても、何かしらアクシデントは起きないでしょうか?

自分の思い通りに事が運んだら、そりゃ楽ですし、嬉しいと感じるかもしれません

でもうまくいかない事がある方が刺激的ですし、次に繋がる可能性を秘めています

だから落ち込む必要なんて全然ないんです

むしろうまくいかない事を楽しんで欲しいと思います

ポジティブにね!

TSUBASA

 

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