あーウザい。面倒な自慢話をうまく交わす5つの秘訣

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

 

いつも楽しい会話が出来たら良いんですけど、時にはめんどくさい内容の時もあります

そんなめんどくさい話で代表的なものはといえば、「自慢話」ですよね

別に聞きたくもないのに、勝手に、永遠と自慢話をされて、こっちはただストレスだけが溜まり、結局何の得にもならない

こんな経験、あると思います

特に強く言えない人は、自慢話なんて心底嫌でしょう

うまく言い返せない自分に、またイライラしちゃいますから

そんな訳で本文では、めんどくさい自慢話をされた時に、どう対処すればいいか?

これについて解説しています

誰もが経験する、したことのある内容なので、いつも黙って聞いてしまう方は是非、参考にしてみてください

 

自慢話ってどんなパターンがあるか?

自慢話の仕方も、いくつかパターンがあります

ぼくが出会った自慢話をする人は、

・ちょいちょい自慢話を挟んで来る(子供、モテ話、グチから自慢へ派生)

・永遠と話して来る(武勇伝が多く、しつこい)

この2つのタイプです

 

一見「2」のタイプがしんどそうに見えますが、実は逆

「2」のタイプは聞いている内に、そのうち耳が麻痺してくるので、意外と平気なんです

でも「1」の方はボディブローのようにジワジワと効いてきて、終いにはめちゃくちゃストレスが溜まります

この2つのタイプをベースに、これから対処方法を解説していきますので、身近にいるのはどのタイプか?を頭に浮かべながら読んでみてください

その方が、あ、これ使える!ってなると思いますので

では早速、対処方法をいくつかお話していきますね

 

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話をすり替える

自慢話をされると、つまらないし、早く終わらないかなぁ、って思いますよね

いつ終わるのか分からない自慢話を、ただひたすら我慢して聞くなんて、、、考えたたけでゾッとします

そんなの自分が辛くなるだけなので、さらっと別の話にすり替えましょう

すり替え術A

「うちの子、この間の試験で、クラスで1位になったのよ」

『え、すごいですね!』

「寝る間も惜しんで勉強してたから、ほんと偉いわあの子」

『うんうん、一生懸命がんばった結果ですね。あ、そう言えばこの枕使ってから、うちの子も成績が良くなったんですよ

『え?枕で?またまた〜』

「ほんとに。部活は忙しいし、寝ても疲れが取れないって言うから、枕のせいかもしれないって思って。それで変えてみたらビックリ、すごく調子が良くなったんです。私も肩こり良くなりましたし!

『ウソ!?実は私も肩こり辛くて…それ、どこのか教えくれない?』

「えぇ、もちろん!」

すり替え術B

「こないだ合コンで会った女の子、すごいおれに寄ってきてさー。でもほら、彼女いるし、どうしようか困っちゃってるんだよね」

『へぇー、そうなんだ。ちなみにその合コン、彼女知ってたぞ?

「え・・・」

Aの方は、「試験」→「睡眠不足」から、「自分の話」とすり替えています

相手を傷付けないように、うまく話を噛み合わせて、話し手の立場を逆転させてるのです

そしてBなんですけど、これは「嘘」です

さっさと話を終わらせるために、相手が焦ってしまうような嘘をついてます

Aの方は技術が必要ですが、Bは割と簡単に出来ることなんで、言っても問題ない相手なら、Bの方法を取ってみてください

 

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聞こえていないフリをする

はっきり言って、まじまじと自慢話を聞くなんてやってやれません

うんうん、と頷いて、へぇーすごい、なんて褒めて、ふく我に返った瞬間、「私なにやってんだろ・・・」と落ち込む

真面目に受け答えるなんて損、大損ですよ

だからたまには、目を逸らしたり、考えごとをしてみたり、聞こえていないフリをしてみてください

「ねぇ?私の話聞いてる?」と、相手に言われたら、「ごめん、なんだっけ?」なんて返事をすればいいのです

それにこんな時は「独り言」が便利

「あ、アレ買うの忘れてた」

「ヤバい!帰ってやらないと」

「そういえば電話来てた・・ガサゴソ」

話を聞いていないと分かったら、相手は怒るかもしれませんが、「あ、ごめんごめん」と笑顔で謝れば意外とイケます

但し、相手が目上の人、とあるグループの重鎮なら、この手を使ってはマズいので、ちゃんと相手を選ぶようにしてください

トラブルになったら大変です、その後の人生に関わってきます、マジで

 

理解できてないフリをする

「はい、分かりました」と、理解できていないのに分かったフリをする人いますよね

これの反対で、分かっているけど分からないフリをする

つまり、「スッとぼける」というテクニックを使います

自慢話をする人は、ねぇ、どう、すごいでしょ?と、褒めてくれと言わんばかり自慢をします

そんな話をうまく聞き流しつつ、「え?なにそれ?」「ごめん、今のよく分からない」などと、スッとぼけるタイミングを狙うのです

例えば専門的な用語、キーワードが出てきたらチャンス

「〇〇という学習塾に・・」

「お祝いに〇〇のバッグを・・」

「こないだ〇〇(芸能人)に会って・・」

自慢話のネタに出てくるのは、知名度の高い、聞いたことのあるものが多いのですが、「あまりテレビとか見なくて」「ブランド詳しくないから」などと、適当に誤魔化してみてください

例え知ってても、しかめっ面をしてみるとか、困った表情をしても効果あります

 

完全にシャットアウトする

(この人またあの話してる・・・)

(イチイチ反応するのめんどくさいな・・・)

自慢話と分かった途端、聞きたくないモードに入ってしまったら、そこからはもう、地獄です

地獄を味わいたくなければ、何か別のことに集中するなりして、完全にシャットアウトする方法もあります

例えば居酒屋で飲んでる時に、自慢話が始まったとします

「こないだ嫌だったんだけど、役員達とゴルフ行ってきて〜・・」

自慢女

スッ・・(すかさずメニューを凝視する)

交わす女

 

「立ち上げメンバーになったんだけど、周りが全然使えなくて。だからおれが・・」

ジマ男

カシャカシャ・・(テキパキと箸や皿を配る)

デキる男

 

こんな動作をすれば、ご飯なに食べようか?人数分あるかな?と、話を切り替えることも出来ます

その場に誰か別の人がいるなら尚更

自慢話から始まる飲み会なんて絶対嫌なので、その時のあなたの行動に対し、「お!やるなコイツ」なんて思われるかもしれませんよ

 

その場から去る

最後は究極ですが、話を聞いても先の無い、時間の無駄だと判断できるなら、思い切ってその場を去ること

こっちは自慢話を聞くほど暇じゃないので、相手にしない手段も選ぶべきです

以前、カウンターのある居酒屋で、隣に居合わせたおじさんに絡まれたことがあります

最初は話が面白かったのですが、しばらくして、その人の自慢話のオンパレードになっていました

連れは困惑した表情をしていましたし、ぼくもすこぶる気分が悪くなったので、

「あ、アイツから連絡きた。近くで飲んでるってさ!」

と、適当に嘘をつき、その場を去りました

何も連絡来てないですけど、携帯取って見てるフリをすれば、言い方悪いですけど簡単に騙せます

 

もし話を切り出すのが難しければ、トイレのタイミングを使うのがベスト

トイレから戻ってきて、「さっきさ・・」などと話に割って入ってみてください

万が一うまく切り出せなかった場合は、「あ、トイレにハンカチを忘れてきた」戦法でリベンジ

諦めずに、なんとかしてその場から逃げ出しましょう

 

自慢話を交わす方法

・話をすり替える

・聞こえていないフリをする

・理解できてないフリをする

・完全にシャットアウトする

・その場から去る

 

 

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