会話が途切れて気まずいと感じたなら?うまく話を繋げる5つのコツ

 

こんにちは。TSUBASA(eigoenglish11)です

いきなりですが、話が広がらず会話が途切れてしまう・・なんてことはありませんか?

  • いつも普通に話せるのに、なぜか先輩とは会話が弾まない
  • このお客さん、結構長い付き合いだけど、未だに会話が続かない
  • 自分は話し下手だから、どう続けたらいいかわからない

まぁ、よくある話。ですよね

話が途切れてしまうのは、相手が自分とはウマが合わない人か、自分自身が話下手、のどちらかです

だから、その点を理解した上で考えてみれば、それほど解決するのは難しくないんです

ここでは、会話が途切れて気まずくなる、話をうまく繋げられないと言った悩みを解決する方法について解説します

コツを掴んで何度か繰り返していくうちに、自然とできるようになると思います

では早速、いってみましょう

身の回りにあるものからネタを拾う

「あまり仲良くないからなぁ・・・」

「初対面だから話のネタがないんだよなぁ・・・」

相手のことをよく知らないと、話すことに困ってしまいますよね

そんな時は、五感を頼りに情報を集めること

目に見える情報や、身の回りにあるものについて話すだけで、いとも簡単に会話を繋ぐことが出来ます

「あ、曇ってきた。雨降るって言ってました?」
「その靴良いですよね!ぼくも買おうか迷ってて。お揃いでもいいですか?笑」
「そうそう。こないだこんなもの見つけたんですよ・・」(スマホを見ながら)

このように、身の回りから得られる情報を元に話すだけなので、めっちゃ簡単です

ちなみにここでのポイントは、予め周りをチェックしておくこと

あ、この話終わりそうだな。って時にすぐ出せるよう、話のネタを集めておくんです

最後は質問形式にしたり、相手も参加できるような形にしておけば、自然と会話が成立しますよ

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共通性がありそうな話題を探す

「話すことが無いんだよね」

「何話していいか分かんないし」

この考え、よくないです

あまりにも自分勝手だし、何も考えていない、話す気すらありません

そう言われても、何を話せばいいのやら、、うーん、、、

TSUBASA

いえ、そんなに考えこまなくても、次のような共通性のある話題であれば、誰とでも会話できます

家族について

「お父さん単身赴任で九州いるの。今度遊びに行こうと思うんだけど、〇〇ちゃん九州行ったことある?」

「今度娘が5歳になるんです。〇〇さんのお子さんは今おいくつでしたっけ?」

職業について

「やっと内定決まったよ。どう?そっちは就活うまくいってる?」

「来週出張で初めてヨーロッパへ行くんです。〇〇さんは海外とかよく行かれますか?」

趣味について

「この間奮発して伊勢丹で服を買ったんです。〇〇さんは好きなブランド何ですか?」

「俺いつもインスタでラーメンの写真あげててさ。〇〇くんやってる?」

このように、「家族」「仕事」「趣味」といった話題なら、ちょっと間ができた時でも、すんなり話せると思います

また男同士、女同士であれば、異性に対する恋愛感や最近の出来事など、共感できるネタはたくさんあるはずです

 

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自分の話から相手へと話を振る

前述の共通性がありそうな話題の例ですが、全て相手に質問をしていることに気づきましたか?

ただ自分の話をするのではなく、相手に質問を投げかけることで、ごく自然に、話を相手に振ることができるのです

話を振ったあと次のように続ければ、更に会話はスムーズに進んでいきます

「そうそう、今週末田舎から両親が来るんですよ」

『あ、そうなんですね』

「ええ、家に1泊するので、軽く観光でもしようかと。そう言えば〇〇さんはどちら出身でしたっけ?」

『僕は大阪ですね』

「え、そうなんですか?関西弁じゃないので、てっきり関東の方かと思いました!」

『生まれは大阪なんですけど、ほとんどこっちで過ごしてたので、関西弁話せないんです。親は関西弁ですけどね。笑』

「でも関西の血が流れてるんですね。笑」

『確かに。言われてみるとお笑いは好きですね。うちではもっぱらお笑いの話ばかりです。笑』

またこんな形も、

「明日から田舎に帰ろうと思ってまして」

『田舎はどちらなんですか?』

「香川です。〇〇さんは?」

『大阪です』

「じゃあ同じ西日本ですね。大阪は美味しい食べ物がたくさんあるから羨ましいです」

『そんなことないですよ。笑』

「ご飯目当てに、最近は海外から観光客も多いんじゃないですか?」

『えぇ、すごい増えましたね。市内は外国人でいっぱいですよ。ぼくがいつも行く定食屋なんて座れないです。笑』

「えーそうなんですか!そのお店めちゃくちゃ気になりますね・・」

ここでは、「大阪」というキーワードから、「お笑い」「グルメ」を連想させて会話を繋げました

話し始めは自分からですが、「あれ?相手はどうなんだろう?」と疑問に思うことで、それが質問に変わり、相手から返ってきた答えにヒントを見つけて行けば、どんどん会話が広がっていきます

だから話を振ったらそこから広がるように、少しアンテナを張ってみてください

 

独り言を挟む

ちょっとした沈黙が流れた時に使えるのが「独り言」

これ、誰でも、どんな時でも簡単に出来ます

「あー、もう水曜かぁ・・」

「あれ?そういえば今夜雨降るんだっけ?」

「ヤバい!アレ忘れてた!」

こんな感じで、あ!って思ったことを口に出します

ボソッと言えば、「え?」と相手が反応するかもしれませんし、話を振ることだって出来ます

「あー、もう水曜かぁ・・歳とったせいか、曜日が分からなくなるんですよね。笑」

「あれ?そういえば今夜雨降るんだっけ? 〇〇くん傘持ってきた?」

「ヤバい!アレ忘れてた!」『え!急に何よ!?』

会話が途切れた時は、一瞬シーンとした空気が流れるので、何か言葉を発するだけで、簡単に相手を巻き込むことが出来ます

と言うのも、ぼく、さんまさんみたいな友達がいて

沈黙した空気がどうも嫌らしく、その度にいつも独り言をブツブツ言ってるんです

もう長い付き合いなんで、あぁ、またかと、頭で分かってはいるのですが、それでも毎回「え?」って聞いちゃうんですよね

こんな風に独り言が、気付けば「ふたりごと」になっているんです

 

途切れることを恐れない

ぼくは人前で話し続けることが苦手です

例え話とか出来ないし、面白いエピソードとか持ってないし、決して話し上手ではありません

でも、雑談を続けることはできます

誰かが喋ったことに対して、相乗りしたり、突っ込んだりと、話を広げる事が得意なんです

だから別に、会話が途切れても全然気になりせん

面白おかしく話ができないので、無理してつまらない話をするより、沈黙している方がよっぽどいいと思っています

相手も話すことが苦手なタイプかもしれません

それを感じ取って、だんまりしてる方が紳士なんじゃないかって、勝手に妄想しています

話が途切れても、ちょっとした間があっても、それを休憩時間だと思ってもいいんじゃないでしょうか?

「ヤバい、何か話さなきゃ。あー気まずい・・・」

こんなこと考えてたら、逆に何も話せなくなっちゃいますけどねぇ

 

 

 

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