英語初心者が短期間で話せるようにする為に最初にやるべき6つのこと

 

こんにちは。TSUBASA (eigoenglish11)です

 

英語の勉強をしているのに、全然話せるようにならないと悩んでいませんか?

みんな学生の頃に英語を学んだはずなのに、大人になっても話せないのはどうしてでしょう

そもそも学校で学んだ英語って、実戦で生かせる部分が少ないし、試験は教科書をなぞった内容ですよね

ネイティブと話す機会は無いし、自然な話し方を学んでないから、出来ないのは当然。って思います

なのでここでは、ぼくがオススメする、英語初心者が短期間で話せるようになるために抑えておくべきポイントをお話ししたいと思います

ちなみに教科書は使いません!

【ここでお話しする解決策】

  • 外国人と接して話すこと
  • 英会話教室に通って話すこと
  • 目的、目標を設定すること
  • 覚えるだけではなく、活かす場所を見つけること
  • 毎日コツコツ、日課にすること
  • 興味のある分野を優先して学ぶこと

 

外国人と接する

高校生の頃、アメリカから留学しに来た外国人がいました

彼と行動を共にすることが多かったのですが、中でもより接していた友人が1人いて

その友人は日本語を教えることも、そして英語を話すことも積極的に行っていて、外国人の彼が来る前より一層、英語の勉強をしていました

英語が話せるようになりたい、という意思より、彼ともっと仲良くなりたい、という気持ちが如実に現れていて、すごく楽しそうにしていた印象が残っています

身近にいる誰かと話したいという気持ちが強いと、勝手に勉強しちゃうんです

ぼくも外国人の友達ができてから、話すことだけに集中していて、勉強しているという感覚がありませんでした

日本に住んでいたって、探そうと思えば出会いの場はたくさんあるし、マッチング系のアプリもありますから、機会を作ることは簡単なもんです

 

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英会話教室に通う

英語のクラスを担当している講師が外国人であれば、たくさん接してください

でも、講師が日本人なら授業とは別に、英会話教室に通うことをお勧めします

例え流暢な英語を話す日本人の先生だとしても、時折日本語で会話することがあるだろうし、日本語に頼ってしまう自分もいると思います

なので英語しか通じない環境を作るために、日本語が通じない、外国人と話す機会を設けるんです

短期間で英語を身につけたいなら、必死になって自力で英語を勉強すること

日本語に頼らない、補助輪を外した英会話をすること

それに英会話教室は、個人的にはオンライン英会話をオススメします

自分の都合でレッスン時間を調整できるし、1レッスンあたり30分程度なので、集中して英語を学ぶことができます

オンライン英会話なら、DMM英会話レアジョブ英会話なら、無料体験でレッスンを2回受けることができます

ぜひとも英語しか通じない環境を体験してほしいと思います

その環境に身を投じてみて、感じるものがきっとありますから

 

 

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目的、目標を設定する

あなたが英語を話せるようになったら、なにをしたいですか?

もし、具体的な目標を持って取り組んでいないのなら、なかなか話せるようにならないし、周りで目標を持って取り組んでいる人がいれば、差がつくのは間違いありません

前述に挙げた、外国人と積極的に接していた友人が良い例で、彼の場合、ただこの人と話したい、というシンプルな思いが行動に現れています

ですがそれは「目標」ではなく、ただの「願望」です

実際に留学生が祖国に戻ったあと、彼は特別英語を勉強することはありませんでした

結局その場だけ、だったのです

例えば渡辺謙さんのように「国際的に活躍できる俳優になる」とか、英語を1つのツールと考えてみてください

将来の目標、ビジョンがあって、そのために英語が必要だと考え学ぶ方が、勉強する理由が明確になります

その方が、英語を勉強しなければいけない、というプレッシャーもなくなると思いますよ

 

活かす場所を見つける

英語はただ黙々と勉強すれば良いというものではありません

多くのことを学んだら(インプットしたら)、それを活用する場(アウトプットする)を見つけてください

それは前述で挙げた英会話教室でもいいし、外国人の友達との会話でもいいです

あの台詞今度使ってみよう、〇〇に会ったら話してみようと、覚えたことを使えるように、そして応用できるように、日頃から意識してみてください

なぜそんなことをするのかというと、ぼくの経験上、目や耳で吸収したことをそのままにするより、それをすぐに言葉に表した方が覚えやすく、また応用も効くようになったからです

例えば最近映画を見たとしましょう

それを見たままで終わらせるより、いろんな人に感想を話した方が、何を見たか、どのような内容だったか長いこと覚えていられるんですよね

きっとそれは話すこと以外に、その時感じた「感情」というものがプラスされて、記憶に繋がっているんだと思います

学んだフレーズを活用する機会をすぐに設けることで、そのフレーズは自分のものになり、「あ、このシチュエーションでも使えるな」なんてことにも発展します

もし話す機会がないのなら、メモやノートに書き起こすとか、インスタやLINEなどでチャットしたりするだけで全然違います

とにかく身につけたことをどこかで活かすよう、心がけてみてください

 

日課にする

「よし、やるぞ!」と意気込んで始めたものの、日に日にモチベーションが下がっていき、気付けば何事も無かった、なんて経験ありませんか?

ぼくは最初から飛ばして始めた事ほど、長続きしない傾向にあります

というより、100%そうです

特に時間を要すること、内容の濃いものなど、1つも続いたことがありません

自分の力量を知らず、できもしない事をいきなりやろうとするので、ストレスや不満を感じ、諦めてしまうのです

だから、「自分のできる・やれる範囲」というものを把握し、毎日コツコツ頑張ってみてください

例えば

「毎日単語を3つ覚える」

「1日30分だけ勉強する」

「通勤時間は勉強する」

こんな風に、多少頑張ればこなせる程度のノルマを自分に課してみるのです

今日はもうちょっとできるな、先週余裕だったから今週はもう少し頑張ろうかな、なんて、日課をこなすことで次のステップが見えてきて、達成感も生まれるようになります

「日課」とは、『小さな目標』です

少しずつでいいから積み重ねていけば、自然と「自信」にも繋がっていきますよ

 

興味のある分野を優先して学ぶ

好きなことをしてると、夢中になり過ぎて、気づいたら何時間も経っていた、なんてことありませんか

英語だって同じで、学校でただ与えられたことをこなすより、好きな音楽、趣味、それに関わる国や地域、そして人種に至るまで、自分が興味のある分野で取り組むめば、何倍も、何十倍も成果が出ます

ぼくはこう見えて中学生のころ、英語の成績はトップクラスでした

それは当時担当してくれた先生のおかげでもあり、先生が用意してくれたオリジナルの教材にもあります

その教材、どんなものだったと思いますか?

聞いてびっくり、それは教材ではなく、ただ「歌詞」をプリントアウトしたものだったのです

先生が用意したその「歌詞」を見ながら、カーペンターズ、ビートルズなどを毎回聞いては歌っていました

当時テレビで彼らの曲を使ったドラマが多数あったので、自然とその歌詞が馴染んできて、普通にみんな歌えるようになっていました

好きなドラマと楽曲がリンクしていたことで、彼らの曲も好きになり、そのまま英語が吸収されていった、ということなんです

だから英語を勉強する、という考えで取り組むより、好きなことの延長戦に英語がある方が、何倍も、何十倍も結果につながると思いますよ

 

 

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